Fragments 散文

三度目の冬

by riito_s

十月に入って、明け方の気温が一桁台になった。この北の街に移り住んでから、まもなく三度目の冬を迎える。

うき草

by riito_s

世間一般では、人生で引越しを経験する回数というのは、意外と多くないらしい。先日、同年代の知人たちと「引越し」の話題になったとき、そのことを改めて実感した。